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雑記 Archive

ちょっと北に行ってくる

とりあえず、来週の26日から28にかけて北海道に行くことが決定しました。(突

実を言いますと北海道に足を伸ばすのは初めてでして、非常に楽しみにしているのですが
先日ニュースで見た雪の映像を見た限りでは防寒具フル装備でもいいのかどうか悩んでしまいます。
挙句、着実に単独行動フラグをつぶされている感がありますが、まぁ濃密な時間を過ごせるようにがんばってみようかと。

ちなみにエリアは南に当たる日高と、札幌に行く予定です。
地図で目的地を調べる辺りまではよかったものの、
距離がありすぎて中々とんでもないことになっている気がしないでもないですが、
広いなりの「土地柄」を感じてみるのもいいかもしれません。

さしあたって北海道(特に札幌)で見るべきところがあれば調べておこうかと思います。
もっとも、余裕のある日が最終日の午前中しかなさそうですけどね。

´・ω;:.,.:;,,..

記事、論説、論文の意

Cookdayリフィル

そろそろ、年末に向けてと言うわけではないのですが、来年の手帳を用意しました。
日記形式だったり、ポケットサイズだったりと相変わらず多くの種類があるわけですが、
最近は「著名なビジネス関連者プロデュース手帳」ってのが台頭してるようですね。

ちなみに私の方はシステム手帳の差し替え分を用意、来年使用すれば3年目になります。
ホントはポケットタイプの方が使いまわしもいいのでしょうが、
書くスペースやメモの切り貼りが出来るギリギリのサイズと言うことで、
来年もバイブルサイズの手帳にお世話になる予定。

・・・

さておき、少々今更な気がしないでもないですが、
久々に菊田裕樹氏のサイト「Angel’s Fear」を見たらリニューアルされてました。

哲学的な側面を持った文章は健在で、
個人的には「ARTICLE」の再掲については非常にうれしい限りだったり。
(一応、探せば旧サイトのログを閲覧することは可能ではあるのですが)
創作における関心や具体的な手法など非常に新鮮で、今のサイトや楽曲に影響を受けた一つでもあります。

特に「バーチャルアイドルの提言」については近年のボーカロイドに当てはめると、
その回答方法は別として、時代を先取りした感があり中々興味深いものがあります。

今後も再掲の内容も増えるようですし、今後の記事が楽しみな所です。

「コスチューム」を変えて「プレイ」する

せっせと時間を見てはベヨネッタをプレイしていたのですが、ノーマルモードをようやくクリアしました。

即死攻撃が多く、通しで十数回はやり直しを強いられましたが、
しっかりとプレイヤースキルも上達できるし、コツを掴んでしまえばサクサク進んでくれます。

開放されたハードモードもさわり程度遊んだのですが、
厳しくなった攻撃でもキッチリと回避できるようになった辺りは手ごたえを感じました。
総じて遊び心も多く、クリアしたのにも関わらず続けてプレイしたくなる部分は非常に良い所です。

ラストも新規タイトルながら恐ろしいくらいに壮大な展開となりましたが、
続編も出そうな勢いですし、今後の動きが非常に楽しみだったり。

しかし、クリア後のおまけが開放されたんですが…じつにひどい。
例えばこんなのとか。

あとスタイリッシュ痴女のタグなどあんまりすぎると思った。

まぁ、私も真っ先に体操着をゲットする辺りは人のことは言えないんですけどね。

ちょっと白川郷に行ってくる

部活はやっていません

先日、白川郷に行って来ました。

数年前までは交通事情も非常に不便だったとのことですが、
道路の開通や高速料金的なメリットも大きくなったことでここ最近の来訪者は増加していると言うことです。

んで、まだ完全に冬になってないという理由で軽い服装で来たのですが実に甘かった。
北に行くほど雪が積もってるし、最低気温が0℃を叩きだす等、とにかく寒く、マフラーでも持っていけばよかったと(略

山間の村だけに住居としての土地も狭いわけですが、
合掌造りと日本家屋独自の建て方を最大限に活用した家の構造、
例を挙げると屋根までフル活用した4階建ての構成や、極力デッドスペースを廃した間取りなど、
「限られたスペースをどれだけ生かすか」という家に対する考え方は非常に見るべきところがありました。

用水路についても家ごとに区切られており、火に弱い家屋の飛び火を避けるための工夫と整備をすることで、
防火対策には細心の注意を払っているようです。

時期的にも紅葉と雪が入り混じる様は非常にきれいな光景で、
いいタイミングで来れたものだと思いました。

あと、出発の前日に「ひぐらしのなく頃に」(ちなみに私は未見)
の舞台である雛見沢村のモデルが白川郷と言うことをはじめて知ったのですが、
「白川八幡神社」で見かけた絵馬が中々混沌としていて吹いた。

タブーが好き、クライマックスはもっと好き

11月になって急に冷え込みましたが、未だに薄着しか持ってない始末です。
いい加減に上着を引っ張り出さないと…

さておき先日から「ベヨネッタ」で遊んでいますが面白すぎます。

文字通り「初見殺し」の罠でコケたりしてはいるのですが、
対応方法が分かれば十分対処可能で、2度目のプレイでは
最低ランクからゴールドランクまで一気に引き上げることも可能だったり。

アクションゲームとしては重要なのですが動かして楽しく、
隙が大きい技もコネタが多くて使わずにいられないなど、中々遊び心と工夫がなされています。

現在、チャプター8まで進めつつメイン武器は刀×ショットガンで進行中。
個人的にはイベントの諸所で見られる「Fly me to the moon」をバックに
繰り出す銃撃が非常に印象的でした。

しかしこのゲーム、開発元のプラチナゲームズの前身である
旧クローバースタジオ製の「ゴッドハンド」と似たような香りがしますね。
(バカゲー的な雰囲気や主人公がドM・ドSと言う対極的な意味で)

久々に

京都タワー…と言いたいがボケ過ぎて(略
先日、京都に行ってきました。
まぁ、来たのが夜でいい感じで単独行動フラグが消失した上、
思い出と言えば酒を相当飲んだくらいしか覚えてませんでしたが。
しかしながら、改めて京都に行ってみると以前来た感覚と多分に異なって見えたような気がします。

機会があれば日の高いうちに行って見るのもいいかもしれませんね。
慢性的な交通渋滞が解消されればもっと楽しめると思うんですが。

・・・

さておき、某所でも書いたのですが
先日、吉松隆の「プレイアデス舞曲集1・2」を購入しました。
曲を聴いてから興味を持ったもののCDショップを見てもなかなか見つからなかったわけですが、
「Amazonの方が確実」と言う声を頂きまして手を伸ばすことに。

実際に聞いてみると1曲3分足らずの楽曲が揃っているのですが、
ダレない位の軽快さと、独特の雰囲気を持つタイトル、
今まで聞いたことの無かった曲調でいろんな意味で感化されてしまいました。

しかし最近物欲が重なって懐事情がいい感じでしょんぼりすぎる。

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